以前インドネシアのジャカルタに行ったことがあります。ここでは英語はほとんど通じませんでした。
私は小学生のとき英語で地元の日本人になにか聞いてる外国人を見て「少しは日本語勉強してから来ればいいのに」と思ったことがあります。
まぁこれはしっぺ返しなんだなって思ってインドネシア語を少しずつ話し、観光したり街の中をうろうろするようになりました。
基本的に学校で習ったりはせず、教科書も見てません。独学ですのであまりあてにはならないかもしれないことを最初にお断りしておきます。
インドネシア語の特徴
インドネシア語は膠着語です。また、何か名詞をつくる時に主題が先に来ます。
あと、be動詞のようなものはそんなに使われません。
そして、アルファベットで表記されることが多いです。
例えば「私の名前は太郎です。」と言ったときに省けるものは「私の」です。
「名前は太郎です。」で十分に通じます。つまり主題は名前です。
英語だとMy name is Taroです。そしてName is Taroになるかもしれません。
インドネシアでは主題である名前(インドネシア語でNama)が先に来るので、
Nama(名前) Saya(私) Taroで「私の名前は太郎です。」というようになります。
日本人が一番初めに話すインドネシア語はたぶんオラン・ウータンだと思いますが、
これはOrang(人) hutan(森)で森の人っていう意味です。
ちなみに日本人はOrang Jepang(日本)です。
発音はだいたいローマ字読みでOKです。でもeだけは「ウ」と発音することがあります。
keはクとなります。
挨拶
Selamat datang ようこそ
Selamat Pagi おはよう こんにちは Good Morning, Hello
Selamat tengahari こんばんはGood afternoon
Selamatという意味はGoodとかHappyとかSafeって意味があり、その時によって意味は変わってきますが、そういう意味です。もともと島が多い地域の交易語だったので、Safeという点はとても重要であったのではないかと私は推測しています。
Terima Kasih
Prima Kasih
両方ありがとうという意味です。
Maaf ごめん 申し訳ないとか 道を聞くときの「すみません」とか
SorryからExcuse meまで
Tidak apa-apa 大丈夫ですとそれに返す。
簡単な文章の造りかた
主語
Saya(私) ビジネスのときとかはSayaになると思う。
aku(私、僕)
Anda 貴方
dia 彼、彼女
kita 私たち 話し相手を含む
kami 私たち 話し相手を含まない
kalian あなたたち
mereka 彼ら
主に使うのはSayaだと思うので
Saya
+
mau (したい「想」) minta(ほしい「要」) 「必要なら…」
+
Makan(食べる) minum(飲む) ke(行く「去」 to) Pergi ke(Go to) berjumpa dengan(meet with)
+
目的語でどうにかなると思う。
mauの場合
Saya mau ke Lapangan(場所) Terbang(飛ぶ) 空港というより機場的な考え方なのかも…
(私は空港に行きたい)
他に
Statiun kereta api(列車の駅)、Terminal Bas(バスターミナル)、Hotel(ホテル) Kedai(店)
Saya minum air
(水が飲みたい)
Saya makan nasi(ご飯) goreng(炒めた)
Air水 Coca colaコカコーラ Kopiコピ Beerビール Tehお茶 などなど
Ayam(鶏肉) Nasi(ご飯) Mee(麺) Goreng(炒めた 揚げた) Seafood(シーフード)などなど
あとはーしたいとかをつけないなら
Saya Orang Jepang 私は日本人です。
とか
道を聞くとき
-はどこですかは
manaというのがWhereという感じなので
Di mana-で尋ねます。
diはat とかinとかに近いかも、そしてそれを含む
Maaf, di mana tempat(場所) nail(乗る) taksi(タクシー)
で「すみません、タクシー乗り場はどこですか?」となります。
そのあとSaya mau ke用法かTolong ke -で-までお願いしますとなります。
Tolongだけだと「助けて!!」て意味になります。
今日インドネシア航空のホームページ見たらなんか詳しく載っていたので参考にどうぞ
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